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中央大学を卒業してなんとなぁ~く生きている人間のブログです。(笑)気楽にアクセスしてくださいね。

世の中のシステムに組み込まれる辛さ

「世の中で生きるのは辛いものだよ」と言われているようですごい辛いし、違和感がある。そんな常識に押しつぶされている人も多いんじゃないかと思う。

「仕事が辛い」「学校でいじめられた」「体が痛い」そんなことを他者に訴えても大抵は「頑張ろう」「みんな一緒」「君だけじゃない」と返答がやってくる。結局は社会に適用されない人間は社会に捨てられてしまう。

本当はもっといろんな生き方があった方がいいと思うし、そんな生き方が出来れば理想何だと思うのですが、なかなか見つけられない。

満員電車に乗って毎日毎日疲弊しながら働き、お金を稼げたとしても嬉しくないというか生きている実感がないというか…世の中のシステムに組み込まれる辛さを感じながら生きている。

 

日本の働き方改革なんてものは欺瞞だ。もう会社になんて行きたくない。

寒気がする。

身体が痛い。

死にたい…

なんのために生きているのかわからない。

働くために生きる毎日。

会社論理で生きる人間。

転勤は当たり前、出向は当たり前、残業は当たり前、そんな当たり前を受け入れている日本人…受け入れることが当たり前だと思い、押し殺している日本人…

労働者を総合職採用という何をするかわからない職業に就かせ、労働者を苦しめる。

総合職採用こそ新卒で入った新社会人を苦しめる正体だと思う。

こんな採用をするからミスマッチが起きる。

こんな採用をするから若者が辞めてしまう。

日本企業の求人詐欺もとても酷い。

例えば、月収20万と書かれた求人を見て基本給が20万なのか基本給+残業代が20万なのかを識別できる人間なんて存在しない。

例えば、週休2日制と書かれた求人を見て完全週休2日制なのかただの週休2日制なのかを識別できる人間なんて存在しない。

日本企業の求人ははっきりいって詐欺だ。

そんな求人に振り回されて不幸になっている労働者がどれほどいるか私は考えるだけで吐き気がする。

それに日本の働き方改革なんてものは欺瞞だ。

そもそも論として日本人の契約意識は茶番だと思う。

9時出社と出社時間が決まっていたとしても退社時間が曖昧だったり、タイムカードを押さずに仕事を続けたり、この国の人間は頭がおかしいのかとニュースを見たりすると思う。

そんな国が働き方改革をするなんて滑稽でしかない。

 

 

 

 

 

ロマンチックラブ?

近年の結婚システムといたしましては好きなもの同士が結婚をするというのが主流だと思うのですが、ロマンチックラブは本当に正しいのかなぁ~と。

昔は恋愛結婚ではなくてお見合いで結婚していたわけですが、恋愛結婚ってお互いが好きだというパロメーターがあったと仮定すると結婚した時点でそのパロメーターが飽和していると思うのですね。なので、その後の結婚生活が冷え込み離婚する確率が高い。しかし、そのパロメーターがお見合い結婚であれば低いのでその後急上昇する可能性があるわけです。

てことは、恋愛結婚かお見合い結婚かどっちが幸せになれるかという確率論で考えると後者の方が幸せになれる世帯が増えると思うのですね。(そもそも結婚にメリットがないという若者が増えているわけですが…)

加えて、近年では共働き世帯が増えているというのも問題で…

共働きって女性も男性もお互いに収入が入るので我慢をしなくなってしまうのですね。

てことは離婚する確率が上がるわけで…

現代社会は恋愛結婚や共働きの影響で離婚しやすい社会なのかもしてないという話でした。( ´∀` )

 

ロマンチックラブ?

将来の仕事を子供のうちから決める?

将来の仕事を子供のうちから決めるというのは子供達の可能性を狭めてしまうと思うのです。将来の仕事を決めるということは現時点において存在する仕事を選択して決めるということだと思います。しかし、未来の仕事は今の仕事とは全く違う仕事になっていたりします。例えば、電話交換手。電話というものはもともと直通ではなかった。電話を掛けると、電話交換手に繋がる。そしてその交換手が回線を手動で繋げていた。しかし、現代社会ではその仕事は必要がなくなった。このように時代の変遷によって必要性のない仕事もあれば、需要がさらに伸びる仕事だって存在する。つまり、仕事は生き物のように進化してしまう。それなのに子供のうちから未来では全く必要ない仕事を目指しても仕方がないと思うのですね。最近ではAIやロボットに仕事を奪われると危惧されていますが、それは今までにも起こってきたことなのです。子供がどうゆう長所があるか?そしてその長所をどうゆうふうに社会にマッチさせるかが課題なのではないでしょうか?

 

将来の仕事を子供のうちから決める?

文系の大学はいらないと思っていた。

私は文系の大学はいらないと思っていました。

私は小学校、中学校にあるパソコン教室にときどき行っていたのですが、例えば、検索エンジン鎌倉幕府が成立した年と入力すれば1192年とでるし、キリスト教伝来と入力すれば1549年とでるので暗記系の勉強はしなくてもいいのではないかと中学生の私は思っていました。

しかし、日本の教育はインターネットがこんなにも飛躍的に普及したのにも関わらず全く変わっていない。その普及が速すぎて教育が追い付いていない…私はそう思っていました。

文系の大学は言わば「図書館」みたいなものです。その図書館にある情報量の源泉が文系の大学の特徴だと思うのですが、それがインターネットによって蓄積されるので文系の大学の必要性が皆無なんじゃないかと…

大学でしか勉強できないものって理系であれば実験器具がないから大学に行く必要性が出てくると思うのですが、文系は別に実験をするわけでもないし、勉強したスキルが仕事に直結する学問は少ないと思うので、私は文系の大学はいらないと考えています。

 

文系の大学はいらないと思っていた。

 

東日本大震災

私は映画などで観る津波の描写を楽しんでみていました。フィクションで観る津波はとても迫力があり面白かったからです。しかし、東日本大震災が起こって津波がリアルに起こった時の怖さとフィクションの津波を楽しんで観ていた時との大きすぎるギャップは私の中で衝撃でした。

私は震災の時、高校生だったのですが、震災というものに対して鈍感だったというか…よく理解していなかったというか…人って「簡単に死ぬんだなぁ~」という感想しかなかった。それは私が東日本大震災を体験していなかったという点があるわけですが、体験した人にとっては恐怖でしかないわけで…

ニュースでは震災の死亡者数とか行方不明者数とかを数値によって表示しているけど…

震災で被害にあった人達の事情を一人一人聞いたとすると死亡者数や行方不明者数を数値としては見られないんですよね。

 

東日本大震災

 

 

 

モラルか?それとも法律か?

日本は法治国家なのですが、日本人には決して超えてはいけない暗黙の掟が存在していると思うのですね。

例えば、サービス残業は訴えないとか、有給を取らないとか、車の免許はMT車で取れとか…

日本って法治国家なので、法律で明記されていないことは何をやってもいい国だと思うのですが、なぜかやってはいけない掟みたいなのが社会に存在している気がしているのですね。

なんでそんなことになってしまうのだろう?

別にサービス残業を訴えてもいいし、有給を取ってもいいし、車の免許だってAT限定でいいはずなのに…

もし、社会に法律とは別に決して超えてはいけないモラルのようなものが存在するのであれば法治国家そのものが崩壊してしまうと思うのです。

 

モラルか?それとも法律か?