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kazuyanetwork

中央大学を卒業してなんとなぁ~く生きている人間のブログです。(笑)気楽にアクセスしてくださいね。

2017-01-28から1日間の記事一覧

別に幸せにならなくてもいいし…

別に幸せにならなくてもいいし… 他の人がやっていることを模倣していればいいし… なんで皆そんなに一生懸命になれるんだろう? 自分が冷めた人間だという自覚はある。だけど、それは自分が大人なだけで、皆が幼稚な子供のように見えていた。 高校、大学…世間…

斜陽な僕

ある少年は活発だった。 中学、高校時代周囲から信頼される人間だった。 しかし、人生の時間は膨大だった。 中学時代、高校時代の少年は社会と交流するためだけに準備した仮の姿だった。 大学時代その少年は部屋にひきこもってしまった。 皆が大学でキャンパ…

親も子供も嘘ばかり

成人した子供は親に心配をかけたくなくて「元気でやってる」と嘘をつく。 親も子供に心配をかけたくなくて「元気でやっている」と嘘をつく。 親子の何気ない会話なのだろう。 その子供が小さかった頃は「親と子供の世界」が全てだった。それが思春期になると…

思春期から大人への変遷

中学時代の思春期。 徐々に伸びる身長。大人の男性のような筋肉。食欲と比例して身についた体力。 体の弱かった私は日に日に体が大人へと変遷していく自分に対して心地良さがあった。 だけど、今はどうだろう? 大人になった私は全然大人じゃない。 「法律上…

現実は残酷だ。

現実は残酷だ。 純愛が成り立つことなんてない。 運命の人だと思っていた人が運命の人ではなくなる。 人間の記憶なんて賢くはできていない。 時が経てば運命の人だという幻想は薄れていく。 そしていつの間にか忘れている。 だけど、心のどこかで喪失感がい…

何気ない幸せにホットする。

朝起きて窓を開けて新鮮な空気を吸う何気ない幸せ。 朝食の味噌汁を飲み終わると「ホッ」とする幸せ。 毎日紅茶を飲みながら本を読める幸せ。 出世しなくてもいいから衣食住がある何気ない幸せ。 毎日何気ない幸せにホットします。

何気ない日常を愛しむ

東京郊外のどこにでもある普遍的な駅。 社会人はいつものように満員電車に乗り込む。 社会人は満員電車に揺られながら何気ない日常を過ごしている。 皆の表情は多種多様だ。でも、皆に共通していることがある。みんな「苦しいんだ」と言わんばかり、今にも叫…

人は人を見下す

人は人を見下してしまう。 人は他者と出会ってすぐに自分より「上の人間か」「下の人間か」を品定めをする。 そうして人は自分の適性を定めて少しでも暮らしやすい世界を創造していく。 「勝てない人間」だと評価した場合、その人間とはできるだけ関わらない…

社会幸福論

ある社会人は言う。「社会人は楽しいことがいっぱいある」と… 社会人になるとお金が貰えて、結婚をして、会社から帰ったら子供の寝顔が見れていい人生だと言う。 しかし、本当にそれが幸せなのだろうか? 会社からお金を貰うということは会社に時間を売って…

踏まれて踏まれて強くなる

社会からの圧力、いじめ、うまくいかない人間関係。 人間には様々な悩みがある。 人は色んな物から踏まれてしまう。 踏まれて、踏まれて…その中で亡くなる人もでてくる… 踏まれて、踏まれて…強くなる人もでてくる… 辛いのは価値観が固定化されていることだと…

普通縛りの刑

普通じゃないのはそんなに駄目ですか? 普通じゃないことは罪ですか? 普通じゃないことに対する他者の目線は鋭い。 大衆が大衆の首をお互いに絞め合っている。 仕事のために自分を犠牲にする…家族を作る…家を買う… 日本人が美徳としてきたことが現代人を苦…

思い出は遠のく日々

いつからだろう?感情を表に出さなくなったのは… いつからだろう?人との交流を忘れたのは… いつからだろう?心が窮屈な生活をするようになったのは いつから私は機械になってしまったんだろう?

優しそうな人

優しそうな人はいかにも優しく話しかけてくる。 まるで、腫物に触れるかのように優しく話しかけてくる。 優しそうな人は周囲を気にする。 周囲の評価を気にする。 だから、私に優しくする。 優しそうな人…

人間関係のセカイ

人間関係には様々な世界がある。 職場の人間関係、学校の人間関係、家族との人間関係、友達との人間関係。 1人の人間には他の人間が何人も関わってくる。その時に起きる摩擦力が大きければ大きいほど人は悩む。 その摩擦力を少しでも軽減するために無意識の…

いつの間にか歩けなくなってしまった…

いつの間にか歩けなくなってしまった… 中学、高校、大学…普通と呼ばれる人生を歩んできて… いつの間にか歩けなくなってしまった… 中学の自分、高校の自分、大学時代の自分。今の私は昔の私と比べて全然賢くなっていない。 歩こうと努力してもその努力以上に…

すれ違う人々

雨の中、東京郊外を歩いていると無数の人とすれ違う。しかし、私は人とは見てはいなかった。人ではなく歩く機械のように見てしまっていた。なんでもそうだ、私は全く関係のない人に対して数値化したり感情を失う。私はただ数値化した物体が道を歩いていると…

普通の人間

私は普通の人間にはなれない。 だけど、普通の人間を演じて生きていた。いや、演じて生きていかなくてはいけない。 普通の人間は毎日学校に行って、会社に行って当たり前とされている普通の人生を歩んでいる。皆当たり前のように適応している。 私も当たり前…

言葉がでない…伝わらない

昔から私は言葉を発することができない。 声をだそうと思った時にはもう遅い…届かない… そうしているうちに感情を表現できなくなってしまった。 「私は何をしているんだろう?」という自分の情けなさだけが残る。 友達との会話もなんとかなっていると自分が…