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kazuNETの追憶 https://twitter.com/kazu51311101

中央大学に通う大学生のブログです。(笑)気楽にアクセスしてくださいね。

自分の幸せは自分で決める!

毎日緩ーく暮らす。それが私の幸せ。 毎日朝起きて、天気のいい日は気の向くまま散歩。 散歩の途中ベンチに座りのんびりしていると猫がくる。 猫と遊んでいると小さな子供達がやってきて、話しかけてくる。 「子供の好奇心はすごいというか…」「自分にはそん…

人間関係のストック

人間にはストックがある。 友人部門のストック。恋人部門のストック。 様々なストックがある。 「この人と友達になれるかも?」とか「この子だったら付き合えるかも?」とか 人間は心の中にストックを複数持ってポートフォリオを組んでいる。 もし、恋人や友…

友人関係

小学校の時の友人… 中学校の時の友人… 高校の時の友人… 大学の時の友人… そして今… もう小学校時代、中学校時代の友人なんて忘れてしまってる… 人間の友人関係なんてそんなもの… みんな友人ごっこをしているだけ… 友人は幻想…

真実を叫ぶのは少数の人間だけ…

真実を叫ぶのは少数の人間。 大多数の人間は何も思わずみんなと同じ生活を続けている。 例えば、高度経済成長期はどうだろう? みんなが1つの方向を向いてた時代… そんな社会で虐げられた人がたくさんいるだろう… その犠牲のもとに社会は成立している。 社…

普通の幸せでいいというか…

普通の幸せでいいというか… 毎日朝起きた時に痛いところがないだけで幸せというか… 別に出世しなくても幸せというか… 毎日コーヒーを飲みながら本を読めただけで幸せというか… もし、「お金が欲しい」とか「出世がしたい」という人がいたとしたらそれはそれ…

自分を持たず…人前では優しく生きていた…

自分を持たず…人前では優しく生きていた… 「自分を持ってしまったら他の人はどう思うんだろう?」と1人で色んなことを考えてしまう。 「人前で優しくしていたのは自己保身なのかもしれない。」そう思うとなんだか辛くなる。 他の人からは「優しいね!」と言…

彼女との何気ない日常

男性は女性と同棲していた。 男性は大学生、女性は社会人だった。 女性は毎朝会社に行く。 男性は女性の職業を知らない…興味もない…ただ、女性が毎朝会社に行って夜遅くまで帰ってくるのを待つがなんともうれしかった。 女性は男性の大学名を知らない…興味も…

子供への期待は親のエゴ

子供にスポーツなどの習い事をさせている親がいると思いますが、そんなのは親のエゴだと思うのです。 子供が「これをやりたい!」と言って色んなことをするぶんにはいいと思うのですが、強制的にやらせるのは親のエゴだと思うのです。 親は子供のことを「自…

1人でいることは別に悪いことじゃないんだ…

1人でいることは別に悪いことじゃないんだ… 別に1人でいたければ1人でもいいと思う。 問題なのは、1人でいる人間に対して冷たい目線で見る社会の方だ。 社会の方が間違っている。 本質的に1人でいることは全く問題ではない。 ただ、悪意を持って1人ぼっちに…

人間の本質

人間の本質は社会的地位とは別のところにある。 社長だろうが、資産家だろうがそんなものは人間の本質とは全く関係ない。 世の中の人間は「権威」というものに対して幻想を持っている。あくまでそれは幻想であって本質ではない。 人間の本質はいつの時代も変…

ハゲタカ

禿鷹が弱い獲物を狙う…それは人間も同じだ。 就職活動においての鷹狩… 男女関係においての鷹狩… 出世においての鷹狩… 弱いものは淘汰される。それが資本主義の論理だ。 人間には必ず弱い部分がある。それを「ハゲタカ」の如く突くのだ。 人間達は弱い部分を…

現実と戦う生き物…

「なんで自分だけ…」 「なんで自分だけが辛いんだ…」 「なんで自分だけが苦しいんだ…」 周りの人間はなんとも幸せそうな顔をして生活している。 だけど…自分と同じ境遇の人間と出会って少し気持ちが楽になる。 そうして色んな人と出会って、自分という「生き…

虚構

社会は虚構の連続だ。 事実でないことを事実のように作り上げる。 事実だとしてもそれを誇張して新しい事実を作り上げる。 そうして人類は「歴史」を積み重ねてきた。 そして現代社会は虚構に満ちている。 SNS、テレビメディア、紙メディア… 様々なメディア…

たかが言葉、されど、言葉…

言葉=恐怖だ。 言葉を発した瞬間、自分の心から切り離されて他者に届いてしまう。 それがとても「怖い」。「他者を傷つけてしまうのではないか?」「他者からどう思われているんだろう?」と気になってしまう。 言葉というものは責任が伴うものなんです。 …

戦争が終わっても平和じゃない世界

小説とか漫画とか「戦争を題材にした作品」を見ると、だいたい戦争が終焉して平和になりました。みたいなオチで終わる。 でも、現実は違う… 戦争が終わっても「平和」じゃない世界なんていくらでもある… いじめ、貧困、ブラック企業…社会… 私達を不安にする…

「普通」に生きるということは「宗教」である。

「普通」に生きるということは「宗教」だ。 「普通」という同調圧力の中で私たちは生きている。 例えば、 「大学を出て新卒で正社員で就職しないといけない」「30代までに結婚して子どもを作らないと負け組」「仕事も家庭も子育ても社会人なら両立するのが当…

こんなにも豊かな国なのに生きづらい社会、日本

最近メディアを見てもネガティブな情報量が多い気がしています。 「会社で上司から怒られて会社を辞める。派遣でいつクビになるかわからない。職が見つからず苦しい。非正規、正規に関わらず収入が低く、結婚したくてもなかなかできない。保育園落ちた日本死…

人間の表現における表情

基本的に人間の表現は欠落している。 「嬉しい」と心の中で思っていてもそれを他者に表現するためには表情が必要である。 なので、人間は欠落した部分を少しでも埋めようと頑張る。 大抵の人間は自分を良く見せたものだ。 そのためには表情が欠かせない。 そ…

自分が嫌い…

自分が嫌い… そうつぶやくと世の中からは「理想が高いからだよ」という回答がくる。 そうゆうことを言う人達は「自分」というものに対しての苦しみを知らない「幸せな世界」で生きている住人だ。 自分が嫌い…

感情を後回し…

小学生=周りとの人間関係を壊したくなくて…感情を後回し… 中学生=部活で先輩や後輩の中継役に周って…感情を後回し… 高校生=好きな人が親友と同じで親友を応援…感情を後回し… 大学生=サークルで常に幹事を務め世話役に…感情を後回し… 社会人=上司の愚痴…

いじめは無自覚

大人達は嘘をついてる。 大人は自分たちが過去にいじめをしていたり、見過ごしてたことを忘れている。 なのに、子供達に対しては「いじめをするな」と偽善を吐き捨てる。 大人達がいじめを忘れているのは無理もない。なぜなら、いじめは無自覚だからである。…

社会人の夢

なんか違う… なんか違うんです。 子供の頃に想像していた…憧れていた大人の自分は… もっとこう…ワクワクしていたというか… なんかこう…「俺生きてるぞーーー!」みたいな充実感で満ちているというか… 俺は本当にこのままでいいのだろうか?今している仕事で…

幸せは何気ない瞬間に隠れている

幸せは何気ない瞬間に隠れている。 でも、現代人は忙しすぎてそれに気づかない。どうしても見落としてしまう。 それを1つ1つ拾うことができたらもっと人生はよりよくなると思う。 じゃあ具体的に何が幸せなのか? それは人それぞれ違うだろう。 忙しいこと…

男性30歳会社員

東京郊外の駅、男性はいつものように満員電車に乗り込む。 社会人8年目なのだが、空気の薄い満員電車にはいまだに慣れていなかった… そして駅を降りていつものように会社へ行く。 それが男性の変わらない日常だ。 そんな当たり前のことが辛く男性にのしかか…

35歳女性専業主婦

女性専業主婦…とPCを開いて検索エンジンに35歳女性専業主婦は入力した。 するとネットの書き込むを見ると…「専業主婦は逃げ」「専業主婦って無職じゃん」「女のくせに楽しやがって」と書き込みがある。 世の中は女性の社会進出が叫ばれている中、専業主婦の…

わたしはここにいるよ…

わたしはいつも1人だ。 他の人間は内側の世界の住人だ。「内側の世界」で楽しんで暮らしている。 わたしは違う。わたしは「外側の世界」の人間だ。 わたしは外側からその人達を見ている。 内側の住人はわたしを見てはくれない… 内側の住人は異質な住人を排除…

「子供でいるのが疲れちゃって…」

子供でいるのが疲れちゃって…。 周りの子どもに合わせるのが辛くて…苦しくて…学校に行くことが嫌になってしまった。 学校では皆が同じことを機械的にする。先生も機械的に授業をする。この機械達に囲まれて生活する雰囲気がダメだった。 別に友達と仲良くな…

ひきこもり

男性はひきこもりをしていた。 信頼できる友人は1人もおらず、ただただ時間だけが過ぎていく。 ゴミを捨てたり、洗濯をする気力すらなく部屋は異臭に満ちていた。 しかし、男性には苦しさはない。いや、この生活に慣れてしまっているのだろう… 男性は大部分…

親と子供の関係

子供は成長する。 親はその子供の成長が嬉しくもあり、少し寂しくなる。 子供が小さかった時は子供も親も素直だった。 しかし、子供が思春期になると子供にも自我が芽生え始める。 子供は親の愛情に素直になれない。親も子供とうまく向き合えなくなる。 お互…

そんなに人と違っていて悪いですか?

電車に乗っていた時、隣に障害を持った方がいた。その障害者は健常者とは違う。その「違う」という認識をしているのは誰か?それは電車に乗っている健常者達だった。 「自分とは違う…障害者なんだ…」と健常者が認識したその瞬間から差別が引き起こされていく…

別に幸せにならなくてもいいし…

別に幸せにならなくてもいいし… 他の人がやっていることを模倣していればいいし… なんで皆そんなに一生懸命になれるんだろう? 自分が冷めた人間だという自覚はある。だけど、それは自分が大人なだけで、皆が幼稚な子供のように見えていた。 高校、大学…世間…

斜陽な僕

ある少年は活発だった。 中学、高校時代周囲から信頼される人間だった。 しかし、人生の時間は膨大だった。 中学時代、高校時代の少年は社会と交流するためだけに準備した仮の姿だった。 大学時代その少年は部屋にひきこもってしまった。 皆が大学でキャンパ…

親も子供も嘘ばかり

成人した子供は親に心配をかけたくなくて「元気でやってる」と嘘をつく。 親も子供に心配をかけたくなくて「元気でやっている」と嘘をつく。 親子の何気ない会話なのだろう。 その子供が小さかった頃は「親と子供の世界」が全てだった。それが思春期になると…

思春期から大人への変遷

中学時代の思春期。 徐々に伸びる身長。大人の男性のような筋肉。食欲と比例して身についた体力。 体の弱かった私は日に日に体が大人へと変遷していく自分に対して心地良さがあった。 だけど、今はどうだろう? 大人になった私は全然大人じゃない。 「法律上…

現実は残酷だ。

現実は残酷だ。 純愛が成り立つことなんてない。 運命の人だと思っていた人が運命の人ではなくなる。 人間の記憶なんて賢くはできていない。 時が経てば運命の人だという幻想は薄れていく。 そしていつの間にか忘れている。 だけど、心のどこかで喪失感がい…

何気ない幸せにホットする。

朝起きて窓を開けて新鮮な空気を吸う何気ない幸せ。 朝食の味噌汁を飲み終わると「ホッ」とする幸せ。 毎日紅茶を飲みながら本を読める幸せ。 出世しなくてもいいから衣食住がある何気ない幸せ。 毎日何気ない幸せにホットします。

何気ない日常を愛しむ

東京郊外のどこにでもある普遍的な駅。 社会人はいつものように満員電車に乗り込む。 社会人は満員電車に揺られながら何気ない日常を過ごしている。 皆の表情は多種多様だ。でも、皆に共通していることがある。みんな「苦しいんだ」と言わんばかり、今にも叫…

人は人を見下す

人は人を見下してしまう。 人は他者と出会ってすぐに自分より「上の人間か」「下の人間か」を品定めをする。 そうして人は自分の適性を定めて少しでも暮らしやすい世界を創造していく。 「勝てない人間」だと評価した場合、その人間とはできるだけ関わらない…

社会幸福論

ある社会人は言う。「社会人は楽しいことがいっぱいある」と… 社会人になるとお金が貰えて、結婚をして、会社から帰ったら子供の寝顔が見れていい人生だと言う。 しかし、本当にそれが幸せなのだろうか? 会社からお金を貰うということは会社に時間を売って…

踏まれて踏まれて強くなる

社会からの圧力、いじめ、うまくいかない人間関係。 人間には様々な悩みがある。 人は色んな物から踏まれてしまう。 踏まれて、踏まれて…その中で亡くなる人もでてくる… 踏まれて、踏まれて…強くなる人もでてくる… 辛いのは価値観が固定化されていることだと…

普通縛りの刑

普通じゃないのはそんなに駄目ですか? 普通じゃないことは罪ですか? 普通じゃないことに対する他者の目線は鋭い。 大衆が大衆の首をお互いに絞め合っている。 仕事のために自分を犠牲にする…家族を作る…家を買う… 日本人が美徳としてきたことが現代人を苦…

思い出は遠のく日々

いつからだろう?感情を表に出さなくなったのは… いつからだろう?人との交流を忘れたのは… いつからだろう?心が窮屈な生活をするようになったのは いつから私は機械になってしまったんだろう?

優しそうな人

優しそうな人はいかにも優しく話しかけてくる。 まるで、腫物に触れるかのように優しく話しかけてくる。 優しそうな人は周囲を気にする。 周囲の評価を気にする。 だから、私に優しくする。 優しそうな人…

人間関係のセカイ

人間関係には様々な世界がある。 職場の人間関係、学校の人間関係、家族との人間関係、友達との人間関係。 1人の人間には他の人間が何人も関わってくる。その時に起きる摩擦力が大きければ大きいほど人は悩む。 その摩擦力を少しでも軽減するために無意識の…

いつの間にか歩けなくなってしまった…

いつの間にか歩けなくなってしまった… 中学、高校、大学…普通と呼ばれる人生を歩んできて… いつの間にか歩けなくなってしまった… 中学の自分、高校の自分、大学時代の自分。今の私は昔の私と比べて全然賢くなっていない。 歩こうと努力してもその努力以上に…

すれ違う人々

雨の中、東京郊外を歩いていると無数の人とすれ違う。しかし、私は人とは見てはいなかった。人ではなく歩く機械のように見てしまっていた。なんでもそうだ、私は全く関係のない人に対して数値化したり感情を失う。私はただ数値化した物体が道を歩いていると…

普通の人間

私は普通の人間にはなれない。 だけど、普通の人間を演じて生きていた。いや、演じて生きていかなくてはいけない。 普通の人間は毎日学校に行って、会社に行って当たり前とされている普通の人生を歩んでいる。皆当たり前のように適応している。 私も当たり前…

言葉がでない…伝わらない

昔から私は言葉を発することができない。 声をだそうと思った時にはもう遅い…届かない… そうしているうちに感情を表現できなくなってしまった。 「私は何をしているんだろう?」という自分の情けなさだけが残る。 友達との会話もなんとかなっていると自分が…

耳をすませば

ジブリ作品の中である人は青春を感じ、ある人はうつになる。(笑)それが耳をすませばでしょう。 特に女性人気が高い作品として知られています。その理由はヒロインの月島雫と天沢聖司の甘酸っぱい青春描写がなんとも「あんな恋がしてみたい!」という理想の…

日本人の嫉妬心

日本人は節約と嫉妬心がごちゃ混ぜになっていると思う。贅沢な生活をしている人は何事だ!みたいな。(笑)節約するべきだ!って、稼いでる人を叩く理由にしていると思うのです。でも、それって嫉妬を正当化している気がするんですよね。(笑) 節約すること…