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中央大学を卒業してなんとなぁ~く生きている人間のブログです。(笑)気楽にアクセスしてくださいね。

花を眺めると…

「人間世界」に疲れ果てて花を眺めていると… 人間も捨てたもんじゃないと思う。 だって花の美しさを見つけたのは人間なのだから… 花を眺めると…

親達のプライド、子供達のプライド…

親にはプライドがある。 子供にもプライドがある。 人間だったらプライドはあるものなんじゃないかなぁ~。 子供達は思春期になるとプライドが必要になる年頃だろう… 例えば、人間関係、学校の成績、部活動… 子供達は「自分を守るため」にプライドを持つ。 …

1日8時間労働+残業はいくら何でも長すぎる…

そもそもなんで法定労働時間が8時間と設定されているのかよくわからない。 8時間労働が適正だというのか? 加えて、日本企業では8時間+残業という労働モデルになっているわけだが、いくら何でも労働時間が長すぎる。 例えば、9時から18時まで働いて、残業し…

思想変遷

10代の人間は「みんな平等」だとくだらない正義感から共産主義に傾倒し… 20代の人間は「労働というものを開始し…」資本主義に迎合し… 30代の人間は「ある程度の富を手に入れたことで…」純粋者をきどり… 40代の人間は「このままでいいのか?」と迷い人になり……

都会は息苦しい…

東京に来て思ったのは都会はとても息苦しいということだ。 部屋にいてもその息苦しい雰囲気が外と同様伝わってくる。 その息苦しさが私を襲う… 「苦しい」「苦しい」「苦しい」… 「辛い」「辛い」「辛い」「辛い」… 「頭が痛い」「頭が痛い」「頭が痛い」「…

なんで大人にならないといけないの?

Q「なんでおとなにならないといけないの?」 A「大人にならないと生きていけないから。」 Q「なんでおとなにならないと生きていけないの?」 A「大人と戦えるのは大人だけだから。」 Q「なんでおとなは戦うの?」 A「大人は競争社会の中で生きているから。」…

人との交わり

人と交わろうと思っても交わることができない。 「人間は怖い」「人間は何を考えているかわからない」「人間と関わるのは辛い」 いつも相手の気持ちのことを考えてしまう。 相手の気持ちなんかいくら考えてもわからないのに考えてしまう。 その反動でいつも…

善と悪

人の心に善と悪がある限り… 科学、政治、宗教、神羅万象様々なものに善と悪とができてしまう。 だから、人は間違える…戦争や犯罪… でも、戦争を起こした人達が本当に悪いのだろうか? 犯罪行為をした人だけが本当に悪いのだろうか? 最近そう考えるようにな…

弱者…

弱者は所詮弱者のまま… 弱い者同士が助け合う?そんなものは荒唐無稽な小説や漫画の世界… 現実は弱者が弱者を助けることなんてない… 弱者を助けるのは強者だ… 弱者を助けている人間は悟ることだろう…「見返りがないことに対して不満を持っている自分がいるこ…

死にたいと思ってしまう…

日本の若者、20代から30代の死因の第一位が自殺らしいのですが、「なんでこんなにも生きづらいんだろう?」と考えるようになりました。 原因としては…日本の「普通」というハードルがあまりにも高く設定されていてそれから漏れた人間のアイデンティティが崩…

私はダメ人間…

私は小学生の頃からダメ人間だった。 朝が起きられない…そして決まった時間に学校に行くのが苦痛で仕方がなかった。 学校では学校のルールに適応することや友達を作ることが苦手だった。 世の中の「普通」から外れて自由に生きたいと子供ながら思っていた。 …

金じゃない…

金じゃない… 金じゃないんだよ… もっと世の中には大事なものがあるというか… もっと世の中には忘れちゃいけないものがあるというか… もっと世の中には決してお金では動かないものがあるというか… 言葉じゃ足りないないんだけど…「人はお金ではない」と思うの…

いじめが起きる論理

学校でいじめが起きる理由は学校の教室の空間が極めて閉鎖的だから。小学校や中学校や高校は、クラスが固定されているので人間関係も固定されてしまう。人間関係が固定化されるということは関係がうまくいかなくても決められた教室に登校するしかない。この…

自分の存在意義

ある男性がふと思った。 「死んだらどうなるんだろう?…」 別に私が死んだとしても会社は当たりまえのように回り続ける。 別に私が死んだとしてもみんなすぐに忘れる。 別に私が死んだとしても代わりはいくらでもいる。 自分がいなくても世界は変化しない。 …

ベンチに座る2人

社会人の男性がベンチに座って本を読んでいると、1人の女性が男性と同じベンチに座ってきた。 女性も男性と同様、読みかけの本を手に取り、目を本に向ける。 男性も女性も無言で本を読み進めている。 何か話をするわけでもなかったが、何となく「安心感」を…

彼女の就職活動

彼女は1人部屋で就活の練習をしていた。 「私は昔から本が好きで…」 「私は昔から建築物に興味があり…」 「私は現在ライターをしており…」 「私はお菓子が昔から好きで…」 彼女は様々な業界を受けるため、鏡を見て自分の表情を確認しながら練習をしている。 …

親の幸せ…子供の幸せ…

「子供の幸せは親の幸せ」そう親は思っている。 でも…子供はそのことに苦しんでいた。 「そんなことはただの押し付けだ…」そう子供は思っていた。 別に…子供は親に反抗していたわけじゃない… 子供もまた「親に幸せになってもらいたい。」そう子供は思ってい…

思春期の頃…

ある男子がいた。 親に「あれしなさい。これしなさい。」と毎日言われる。 それがうざくて仕方がなかった。 思春期の男子はいろいろと悩みが多かった。 人間関係、進路、部活。色んな悩みを抱えて生きてる。 男子は学校という「社会」で生きていかなければい…

自分の幸せは自分で決める!

毎日緩ーく暮らす。それが私の幸せ。 毎日朝起きて、天気のいい日は気の向くまま散歩。 散歩の途中ベンチに座りのんびりしていると猫がくる。 猫と遊んでいると小さな子供達がやってきて、話しかけてくる。 「子供の好奇心はすごいというか…」「自分にはそん…

人間関係のストック

人間にはストックがある。 友人部門のストック。恋人部門のストック。 様々なストックがある。 「この人と友達になれるかも?」とか「この子だったら付き合えるかも?」とか 人間は心の中にストックを複数持ってポートフォリオを組んでいる。 もし、恋人や友…

友人関係

小学校の時の友人… 中学校の時の友人… 高校の時の友人… 大学の時の友人… そして今… もう小学校時代、中学校時代の友人なんて忘れてしまってる… 人間の友人関係なんてそんなもの… みんな友人ごっこをしているだけ… 友人は幻想…

真実を叫ぶのは少数の人間だけ…

真実を叫ぶのは少数の人間。 大多数の人間は何も思わずみんなと同じ生活を続けている。 例えば、高度経済成長期はどうだろう? みんなが1つの方向を向いてた時代… そんな社会で虐げられた人がたくさんいるだろう… その犠牲のもとに社会は成立している。 社…

普通の幸せでいいというか…

普通の幸せでいいというか… 毎日朝起きた時に痛いところがないだけで幸せというか… 別に出世しなくても幸せというか… 毎日コーヒーを飲みながら本を読めただけで幸せというか… もし、「お金が欲しい」とか「出世がしたい」という人がいたとしたらそれはそれ…

自分を持たず…人前では優しく生きていた…

自分を持たず…人前では優しく生きていた… 「自分を持ってしまったら他の人はどう思うんだろう?」と1人で色んなことを考えてしまう。 「人前で優しくしていたのは自己保身なのかもしれない。」そう思うとなんだか辛くなる。 他の人からは「優しいね!」と言…

彼女との何気ない日常

男性は女性と同棲していた。 男性は大学生、女性は社会人だった。 女性は毎朝会社に行く。 男性は女性の職業を知らない…興味もない…ただ、女性が毎朝会社に行って夜遅くまで帰ってくるのを待つがなんともうれしかった。 女性は男性の大学名を知らない…興味も…

子供への期待は親のエゴ

子供にスポーツなどの習い事をさせている親がいると思いますが、そんなのは親のエゴだと思うのです。 子供が「これをやりたい!」と言って色んなことをするぶんにはいいと思うのですが、強制的にやらせるのは親のエゴだと思うのです。 親は子供のことを「自…

1人でいることは別に悪いことじゃないんだ…

1人でいることは別に悪いことじゃないんだ… 別に1人でいたければ1人でもいいと思う。 問題なのは、1人でいる人間に対して冷たい目線で見る社会の方だ。 社会の方が間違っている。 本質的に1人でいることは全く問題ではない。 ただ、悪意を持って1人ぼっちに…

人間の本質

人間の本質は社会的地位とは別のところにある。 社長だろうが、資産家だろうがそんなものは人間の本質とは全く関係ない。 世の中の人間は「権威」というものに対して幻想を持っている。あくまでそれは幻想であって本質ではない。 人間の本質はいつの時代も変…

ハゲタカ

禿鷹が弱い獲物を狙う…それは人間も同じだ。 就職活動においての鷹狩… 男女関係においての鷹狩… 出世においての鷹狩… 弱いものは淘汰される。それが資本主義の論理だ。 人間には必ず弱い部分がある。それを「ハゲタカ」の如く突くのだ。 人間達は弱い部分を…

現実と戦う生き物…

「なんで自分だけ…」 「なんで自分だけが辛いんだ…」 「なんで自分だけが苦しいんだ…」 周りの人間はなんとも幸せそうな顔をして生活している。 だけど…自分と同じ境遇の人間と出会って少し気持ちが楽になる。 そうして色んな人と出会って、自分という「生き…

虚構

社会は虚構の連続だ。 事実でないことを事実のように作り上げる。 事実だとしてもそれを誇張して新しい事実を作り上げる。 そうして人類は「歴史」を積み重ねてきた。 そして現代社会は虚構に満ちている。 SNS、テレビメディア、紙メディア… 様々なメディア…

たかが言葉、されど、言葉…

言葉=恐怖だ。 言葉を発した瞬間、自分の心から切り離されて他者に届いてしまう。 それがとても「怖い」。「他者を傷つけてしまうのではないか?」「他者からどう思われているんだろう?」と気になってしまう。 言葉というものは責任が伴うものなんです。 …

戦争が終わっても平和じゃない世界

小説とか漫画とか「戦争を題材にした作品」を見ると、だいたい戦争が終焉して平和になりました。みたいなオチで終わる。 でも、現実は違う… 戦争が終わっても「平和」じゃない世界なんていくらでもある… いじめ、貧困、ブラック企業…社会… 私達を不安にする…

「普通」に生きるということは「宗教」である。

「普通」に生きるということは「宗教」だ。 「普通」という同調圧力の中で私たちは生きている。 例えば、 「大学を出て新卒で正社員で就職しないといけない」「30代までに結婚して子どもを作らないと負け組」「仕事も家庭も子育ても社会人なら両立するのが当…

こんなにも豊かな国なのに生きづらい社会、日本

最近メディアを見てもネガティブな情報量が多い気がしています。 「会社で上司から怒られて会社を辞める。派遣でいつクビになるかわからない。職が見つからず苦しい。非正規、正規に関わらず収入が低く、結婚したくてもなかなかできない。保育園落ちた日本死…

人間の表現における表情

基本的に人間の表現は欠落している。 「嬉しい」と心の中で思っていてもそれを他者に表現するためには表情が必要である。 なので、人間は欠落した部分を少しでも埋めようと頑張る。 大抵の人間は自分を良く見せたものだ。 そのためには表情が欠かせない。 そ…

自分が嫌い…

自分が嫌い… そうつぶやくと世の中からは「理想が高いからだよ」という回答がくる。 そうゆうことを言う人達は「自分」というものに対しての苦しみを知らない「幸せな世界」で生きている住人だ。 自分が嫌い…

感情を後回し…

小学生=周りとの人間関係を壊したくなくて…感情を後回し… 中学生=部活で先輩や後輩の中継役に周って…感情を後回し… 高校生=好きな人が親友と同じで親友を応援…感情を後回し… 大学生=サークルで常に幹事を務め世話役に…感情を後回し… 社会人=上司の愚痴…

いじめは無自覚

大人達は嘘をついてる。 大人は自分たちが過去にいじめをしていたり、見過ごしてたことを忘れている。 なのに、子供達に対しては「いじめをするな」と偽善を吐き捨てる。 大人達がいじめを忘れているのは無理もない。なぜなら、いじめは無自覚だからである。…

社会人の夢

なんか違う… なんか違うんです。 子供の頃に想像していた…憧れていた大人の自分は… もっとこう…ワクワクしていたというか… なんかこう…「俺生きてるぞーーー!」みたいな充実感で満ちているというか… 俺は本当にこのままでいいのだろうか?今している仕事で…

幸せは何気ない瞬間に隠れている

幸せは何気ない瞬間に隠れている。 でも、現代人は忙しすぎてそれに気づかない。どうしても見落としてしまう。 それを1つ1つ拾うことができたらもっと人生はよりよくなると思う。 じゃあ具体的に何が幸せなのか? それは人それぞれ違うだろう。 忙しいこと…

男性30歳会社員

東京郊外の駅、男性はいつものように満員電車に乗り込む。 社会人8年目なのだが、空気の薄い満員電車にはいまだに慣れていなかった… そして駅を降りていつものように会社へ行く。 それが男性の変わらない日常だ。 そんな当たり前のことが辛く男性にのしかか…

35歳女性専業主婦

女性専業主婦…とPCを開いて検索エンジンに35歳女性専業主婦は入力した。 するとネットの書き込むを見ると…「専業主婦は逃げ」「専業主婦って無職じゃん」「女のくせに楽しやがって」と書き込みがある。 世の中は女性の社会進出が叫ばれている中、専業主婦の…

わたしはここにいるよ…

わたしはいつも1人だ。 他の人間は内側の世界の住人だ。「内側の世界」で楽しんで暮らしている。 わたしは違う。わたしは「外側の世界」の人間だ。 わたしは外側からその人達を見ている。 内側の住人はわたしを見てはくれない… 内側の住人は異質な住人を排除…

「子供でいるのが疲れちゃって…」

子供でいるのが疲れちゃって…。 周りの子どもに合わせるのが辛くて…苦しくて…学校に行くことが嫌になってしまった。 学校では皆が同じことを機械的にする。先生も機械的に授業をする。この機械達に囲まれて生活する雰囲気がダメだった。 別に友達と仲良くな…

ひきこもり

男性はひきこもりをしていた。 信頼できる友人は1人もおらず、ただただ時間だけが過ぎていく。 ゴミを捨てたり、洗濯をする気力すらなく部屋は異臭に満ちていた。 しかし、男性には苦しさはない。いや、この生活に慣れてしまっているのだろう… 男性は大部分…

親と子供の関係

子供は成長する。 親はその子供の成長が嬉しくもあり、少し寂しくなる。 子供が小さかった時は子供も親も素直だった。 しかし、子供が思春期になると子供にも自我が芽生え始める。 子供は親の愛情に素直になれない。親も子供とうまく向き合えなくなる。 お互…

そんなに人と違っていて悪いですか?

電車に乗っていた時、隣に障害を持った方がいた。その障害者は健常者とは違う。その「違う」という認識をしているのは誰か?それは電車に乗っている健常者達だった。 「自分とは違う…障害者なんだ…」と健常者が認識したその瞬間から差別が引き起こされていく…

別に幸せにならなくてもいいし…

別に幸せにならなくてもいいし… 他の人がやっていることを模倣していればいいし… なんで皆そんなに一生懸命になれるんだろう? 自分が冷めた人間だという自覚はある。だけど、それは自分が大人なだけで、皆が幼稚な子供のように見えていた。 高校、大学…世間…

斜陽な僕

ある少年は活発だった。 中学、高校時代周囲から信頼される人間だった。 しかし、人生の時間は膨大だった。 中学時代、高校時代の少年は社会と交流するためだけに準備した仮の姿だった。 大学時代その少年は部屋にひきこもってしまった。 皆が大学でキャンパ…