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kazuNETの追憶 https://twitter.com/kazu51311101

中央大学に通う大学生のブログです。(笑)気楽にアクセスしてくださいね。

私の人生と普通の人生との闘い

普通に生きるということは普通に生きるという仕組みがあるから普通に生きることができます。小学校、中学校、高校、大学、そうやって大人になって、今度は就活。そんな当たり前の仕組みがあるから普通と呼ばれる人生を歩めるんだと思います。しかし、問題なのが、その普通に当てはまらない人がいるということ。私は小さい頃から他の人が当たり前にしていることが出来ませんでした。例えば、友達と話すとか、授業を真面目に聞くとか、先生の話を聞くとか…皆が平気でできていることがあまりにも苦痛だった。退屈だった。なんで普通のことが皆できるんだろう?と不思議でした。今思えば、その人達は普通の枠組みの中で順応できる人間なんだと思うようになりました。でも、私は普通じゃない。そのことがとてもコンプレックスになりました。高校に進学してもそれは変わらず、学校には真面目に行っていたのですが、やはり違和感がありました。学校に長時間拘束されているにもかかわらず他の人達が当たり前にできていることに対して自分はダメな人間なんだーなぁと思っていました。面白いと思うことが何もない授業では寝てたり、読書してたり、教科書に落書きを書いたりして過ごしていました。そんな感じで月日が流れて、東京の大学に進学をしたのですが、大学では他の学生や先生との会話をしなくてもいいので少し楽になりました。しかし、皆大学でも普通の人生をやっている。サークルに入ったり、バイトしたり、世間では当たり前のことをやっている。その同調圧力が私には耐えられなかった。昔から世の中は辛いものだと教え込まれていたため私は我慢すればいいんだと生まれてきてからずっと思っていた。でも、この先の人生も我慢大会のようになる気がしていて死にそうになった。そんなことをやってるうちに大学4年生になった。そしたら普通の人生の登竜門である、就職活動が待っていた。本当に辛かった。なんだか普通の人生に飲まれそうで本当に辛かった。皆がダークスーツを着て、同じような髪、同じような機械的な振る舞いが気持ち悪くて、就職中何度も吐きそうになった。でも、就職しないと現実的に生活ができないわけで…今の私にはその選択肢しかなかった。そして何とか内定をもらった。そして現在、少し時間があるのでブログを書いています。今思うと人生は辛いけど、SNSや他の人のブログを見ると様々な選択肢があるんじゃないかと思うようになった。だから、少し元気がでた。(笑)これからも普通の人生と闘うはめになるのだが、なんとか生きていきたい。