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中央大学を卒業してなんとなぁ~く生きている人間のブログです。(笑)気楽にアクセスしてくださいね。

なんでやりたいことを学生に聞くの?

やりたいことって、例えば、IT企業でネットサービスがあったりすると、みんなたいてい面接で企画がやりたいというんですよね。現場の営業とかは心の中ではやりたくないわけじゃないですか?
で、みんながやりたいと言ってもみんながやれるわけじゃないし…そもそも学生の企画なんて一部の超優秀の学生以外は使えないわけだから、とりあえず営業行ってこいってなると思うんですよね。

で、面接で企画をしたいとかいう学生は俺は企画ができる!と内定をもらったら思うじゃないですか?
だから面接でやりたいことなんかそもそも聞かずにとりあえず営業行ってこい!とか言って下積みをさせたほうがいいと思うんですよね。もし、学生が営業に配属されてやりたいことができないという現実に直面した時、労働者のやる気が下がるんですよ。なんでやりたいことができるとか思わせちゃうのかな?