<head>

kazuNET https://twitter.com/kazu51311101

中央大学を卒業してなんとなぁ~く生きている人間のブログです。(笑)気楽にアクセスしてくださいね。

風の谷のナウシカ

宮崎作品の中で、風の谷のナウシカが最高傑作だと私は思っていまして、この作品以降自然を大事にしないといけないよね~みたいな風潮がでたと思うんですよね。宮崎作品は自然と人間が題材にしたものが主軸になっていますが、その作品群のトップがナウシカだと思うんですよね。

この作品の主人公は女性のナウシカですが、この頃の時代って主人公は男性のキャラばかりだったと思うのです。(私は生まれていないのでよくわかりませんが…(笑))

で、女性を主人公にしていることで物語が柔らかくなったと思うんですね。ナウシカの世界って文明を崩壊させた「火の7日間」という最終戦争から1000年、激しく汚染された大地に異形の生命体であるオウムなどが出現し、腐海の放つ毒に人々がおびえているような暗い世の中なわけじゃないですか?そんな世界に主人公を男性にしたら殺伐とした映画になってしまうと思うのですよ。男たちがオウムに立ち向かうみたいな(笑)

なので、女性を視点に物語を展開しているのはおもしろいなあと思いました。

本当はナウシカ2をやってもらいたいと思っていて映画ではナウシカが風の谷を救って終わるのですが、この物語は原作漫画があって続きがあるのですよ。なので、その続きをアニメーションで観てみたい!

たぶんやりませんが…(😢)