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中央大学を卒業してなんとなぁ~く生きている人間のブログです。(笑)気楽にアクセスしてくださいね。

就活の愚痴をいう会

就職活動とは一般的に大人の考えを瞬間的に察知をし、大人を喜ばし、内定を獲得する行為である。就活とも訳すことがあるそうだ。

まず、就活で大切なことは服装である。就活ではリクルートスーツなるものを着用する。リクルートスーツとは大人の機嫌を損なわないようにいかに目立たず自分は大人には逆らいません!という意思表示をするために使うツールである。加えて、ツールには女子学生であれば化粧や髪型という化ける行為も大切だ。女子学生は通常の生活では茶髪に化粧。化粧が濃い人もいるであろう。それが就活ではお前誰?というほど容姿が認識できない場合がある。就活では黒に染め、化粧は薄めのナチュラルメイクにする必要がある。男子学生もそれは同様である。男子学生も女子学生と同じように黒髪、そして髪は短髪でなければならない。短髪でないと面接官の好感度は下がるので要注意だ。

※まぁ、女性の髪が長くてOKで男性がダメな理由がよくはわからないが…

で、そんなこんなで就活の見た目の準備ができたらいよいよ選考である。まず日本の就活ではESというものを書かなければいけない。ESは紙のものも多く、それが本当にめんどくさい。ESではお経の複写の如く何度も何度も同じことをひたすら続ける。いわば、ご利益のない修行なのである。

※そしてESで落ちた時のショックはすさまじい。

で、ESを通過したらようやく面接である。面接では面接官のご機嫌を伺わなければならない。特に大事なのは第一印象である。笑顔が素敵な人であればいいのだが、ブサイクな人の笑顔は面接官にダメージを与えそれが自分にカウンターとなって返ってくるので注意が必要である。質問の内容は会社によって様々だと思うが、すべての会社で共通して大事なことがある。それは面接官から共感されること。要するに、運とコミュニケーション能力が試される。このコミュニケーション能力という抽象的な言葉に就活生は悩まされることになるのだが、この能力とはいかに大人に気持ちのよい言葉を口から吹きかけ大人をこいつとなら働きたい!と思わせるかという能力である。

※顔面偏差値によって内定に差がでるのでは?という疑問はあると思うが、職種によって違うのだろう。

で、面接をなんとか通過したら、最後の難関社長面接である。これをクリアーしてようやく内定にたどり着くのである。社長との面接は緊張すると思うが、実はこの段階で内定が決まっていることもあるという。なので、就活生は自信をもって挑んでいただきたい。