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中央大学を卒業してなんとなぁ~く生きている人間のブログです。(笑)気楽にアクセスしてくださいね。

親も子供も嘘ばかり

成人した子供は親に心配をかけたくなくて「元気でやってる」と嘘をつく。

親も子供に心配をかけたくなくて「元気でやっている」と嘘をつく。

親子の何気ない会話なのだろう。

その子供が小さかった頃は「親と子供の世界」が全てだった。それが思春期になると友達付き合いや部活、勉強が忙しくなって「住む世界が外部化」されていく。親にとっては寂しいものなのかもしれないけど、嬉しさもあるのだろう。

そして成長していくうちに子供は親の平凡さに気付いていく。子供の頃は親がすごい存在だと思っていたものがそれがだんだん時の流れによって小さくなっていく。この頃から子供は「親に対する失望」や「親への接し方」がわからなくなる。

しかし、大学を卒業して独り立ちしようと頑張っているその子供は「親のすごさ」に気付かされる。お金を稼ぐ大変や忙しい中でも子供に接してくれた優しさに気付かされる。そして、成長したその子供は親に対して初めて素直になれる…

電話でまた成人した子供は親に心配をかけたくなくて「元気でやってる」と嘘をつく。
親も子供に心配をかけたくなくて「元気でやっている」と嘘をつく。

親も子供も嘘ばかり…