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中央大学を卒業してなんとなぁ~く生きている人間のブログです。(笑)気楽にアクセスしてくださいね。

ひきこもり

男性はひきこもりをしていた。

信頼できる友人は1人もおらず、ただただ時間だけが過ぎていく。

ゴミを捨てたり、洗濯をする気力すらなく部屋は異臭に満ちていた。

しかし、男性には苦しさはない。いや、この生活に慣れてしまっているのだろう…

男性は大部分の感情を忘れている。だがしかし、2つだけ感じていることがあった。

1つは「社会から断絶しているという優越感」

もう1つは「社会に関われないという絶望感」だった…。

今日、この瞬間も男性はひきこもりを続けている…