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中央大学を卒業してなんとなぁ~く生きている人間のブログです。(笑)気楽にアクセスしてくださいね。

こんなにも豊かな国なのに生きづらい社会、日本

最近メディアを見てもネガティブな情報量が多い気がしています。

「会社で上司から怒られて会社を辞める。派遣でいつクビになるかわからない。職が見つからず苦しい。非正規、正規に関わらず収入が低く、結婚したくてもなかなかできない。保育園落ちた日本死ね…。親の介護の影響で会社を辞めた…。子育てに疲れ果てて死んだ魚の目をした親。家族や学校での人間関係がうまくいかず辛い。」

みんな生きづらい理由は様々だと思うけど、共通していることがあると思う。

それは「生きづらい」という感情。

今の現代人は忙しすぎると思う。みんな忙しすぎて「時間」や「様々な悩み」に追われて生きている。

だから、「心」と「からだ」がついていけなくなる。

だから、他人に優しくすることができなくなる。

みんな余裕がないのだ。

しかし、忙しいというだけが生きづらい理由なのだろうか?

現代人を支配しているものは何だろうか?

この国が支配しているものは「みんな同じ」という同調圧力なのではないか?

今の社会では「生きる」という定義を一律に定めてその支配のもと人間が行動しているように感じる。

もともと人類は環境の変化によってライフスタイルを変えて生きてきた。

では、今の日本人はどうだろう?

経済成長もしないのに、昔の価値観を引きつっている。

そんな古い価値観を本当はアップデートしないといけないのにそれを変えようとしない。その価値観の掌握が生きづらい日本人を大量に生んでいる原因なのではないだろうか?

だったら、「自分はこうだから…」みたいな自分の生き方を模索していかなければ幸せには絶対になれない。