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中央大学を卒業してなんとなぁ~く生きている人間のブログです。(笑)気楽にアクセスしてくださいね。

「普通」に生きるということは「宗教」である。

「普通」に生きるということは「宗教」だ。

「普通」という同調圧力の中で私たちは生きている。

例えば、

「大学を出て新卒で正社員で就職しないといけない」
「30代までに結婚して子どもを作らないと負け組」
「仕事も家庭も子育ても社会人なら両立するのが当たり前」
「親の介護や子どもの教育費のために自分を犠牲にして働け」

などなど、

みんなが「普通」だと思っていることは本当は「普通」なんかじゃない。

ただ、普通だと言われている成功モデルをみんなに押し付けているだけじゃないだろうか?それを私は「宗教」と呼んでいる。

本当はみんな気付いている。普通の人生なんて幻想だということに…

でも…私達はどうしても他人の目を気にしてしまう。

そこには「普通だと言われているレールから外れることへの恐怖」があると思う。

確かに、人と違う人生を歩もうとすることは辛く険しい道なのかもしれない。

でも…じゃあ…今のままで本当にいいのだろうか?

「普通」に生きていても辛い。レールから外れることも辛い。

だったら、辛いかもしれないけれど、「普通」から外れて自分の生き方を模索したほうが幸せなのではないだろうか?

私はもう「宗教」の中では生きていけない…