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kazuNETの追憶 https://twitter.com/kazu51311101

中央大学に通う大学生のブログです。(笑)気楽にアクセスしてくださいね。

自分の幸せは自分で決める!

毎日緩ーく暮らす。それが私の幸せ。

毎日朝起きて、天気のいい日は気の向くまま散歩。

散歩の途中ベンチに座りのんびりしていると猫がくる。

猫と遊んでいると小さな子供達がやってきて、話しかけてくる。

「子供の好奇心はすごいというか…」「自分にはそんな時期はなかったなぁー…」

と少ししんみりする。

猫と遊んだ後は読書。本を読んでいる途中、社会人が何人かベンチを素通りしていく。

社会人は忙しいのか、春夏秋冬、季節の移り変わりに気付かない。

そんな社会人を見ると「こんなにも世界は豊かなのになぁー」といつも思う。

「社会というものに迎合しているけど…現代人は季節とか日本の伝統だとか…そんな日本人が大切にしてきたものには迎合できてないのかなぁー」と少し寂しさを感じる。

私はそんな社会人達を見て、「自分の幸せとは何か」を考えるようになった。

私は他の人と同じことをするのが苦手だ。

学校は毎日時間が決まっていて教室はみんな狭い空間でコミュニティを形成して過ごしている。私はそんな空気の薄い空間で生きるのが辛くて仕方がなかった。

みんな普通に適応しているのを見て自分は「ダメな人間」なんだぁーと悲しくなる。

大学ではそんなことがなくなったから楽になれたけど…みんな普通にキャンパスライフをしていて「すごいなぁー」と思ってしまう。別に憧れていたわけじゃないけど私には「出来ないなぁー」と感じていた。

私は「普通の生き方」に息苦しさと疑問を抱いていた。

別に「社会の常識を聞かなくてもいいんじゃないか?」「無理をしなくても生きていけないのか?」と思うようになった。

私は社会の常識に背くようになっていった。

人間関係は極力削り、就職活動も他の人に流されないように自分のペースで活動した。

できるだけ「自分の幸せとは何なのか?」を創造して生きるようになった。

もう、「他の人には合わせていけない…」

もちろん、私の考えを否定的に見る人間がいるのは当たり前だろう。

私は「他人から否定されても他人を否定しないようにしよう!」と思った。

他の人に理解されなくても「自分の道を進もう!」と心の中に刻み込んだ。

自分の幸せは自分で決める!