<head>
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kazuNETの追憶 https://twitter.com/kazu51311101

中央大学に通う大学生のブログです。(笑)気楽にアクセスしてくださいね。

死んだ後の夢…

私は夢の中で死んだ。

死んだ場所は、海なのか湖なのか…よくわからない水の中…

私の体は時間をかけてゆっくり沈んでいき…深海に到達したと推測される。

私は死んだ…だけど意識はあるのだ…つまり、魂は死んだ場所にある。

人間は死んだ後、「あの世」に行くのではないかと推測していたが、夢の中では「この世」に魂が残っていた。

私の魂は常に深海から太陽の光が差し込んだ壮観な風景を見ていた。

何日も何日もその視点は変わらない…

そして、自分の「肉体」が徐々に「土」に帰る様子を感覚的に理解できる。

しかし、肉体が土に帰っても自分の意識は常に水の中…あの世に行く現象なんて全く起こらない。

私は悟った。「あの世」なんてないことに…

私達人類は墓を作って「供養」をするという行為をするわけだが…

人間の「魂」は本質的に「あの世」には逝かず「この世」残る。そして墓をいくら作っても魂が墓になければ意味がないんじゃないかと思う。

つまり「墓」は今生きている人達の信仰心の問題であり、本質は死んだ人間の場所に行って「供養」しなければいけないんじゃないかと考える。

 

死んだ後の夢…