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kazuNETの追憶 https://twitter.com/kazu51311101

中央大学に通う大学生のブログです。(笑)気楽にアクセスしてくださいね。

個性と社会のルール

人間には個性というものがある。

個性とは自分自身が大切にしているかけがえのないもの。

しかし、その個性によって他人を傷つけてしまうことがある。

例えば、「交通ルール」

「自分の個性は車のスピードを出すことだ!」と言ってもスピード運転をしてしまったら他人に迷惑がかかる。

つまり、個性を出していい場合と個性を出してはいけない場合がある。

「個性と社会のルール」ボーダーを明確にしなければ個性は出せない。

ではもう一つ例を出そう!

もう一つの例は「学校制服」

中学生、高校生は学校では制服を着なければいけない。

これは校則で定められている。

そうした場合、私服で学校に行くことはできない…私服を着たとしても他の人間の迷惑にはならない。

でも、制服を着ないと先生から怒られてしまう。

この場合どうするか?

この場合、現行法に従わなくてはいけないため制服を着るべきだが、私は制服を着るのか私服でもいいのか?という議論の場を設けて生徒の支持が過半数を超えた場合は私服を着てもいいと思うのです。

そうなった場合、「伝統ある制服」を廃止することに対して反対意見が出ることが予想されるのですが…学校は生徒のためにあるものであり、生徒がそう選択したのならいいのではないかと思うのです。

民主主義的にも筋が通っています。

そうやって社会のルールを変えるのであればルールを変える場所を定めて議論をしていくことが大切なのではないでしょうか?

個性と社会のルールがぶつかった場合は他者の支持が必要になるでしょう…

 

個性と社会のルール…