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kazuNETの追憶 https://twitter.com/kazu51311101

中央大学に通う大学生のブログです。(笑)気楽にアクセスしてくださいね。

善意が人を傷つける

自分ではいいことをしたと思っていても、実は誰かを傷つけている。

しかし、それは「悪」ではない。なぜなら、本人がいいことをしていると思っているからだ。

人間は知らないうちに罪を犯しているものだ。人間は常に他の人間とすれ違っている。だから分かり合えない。だから暗い事件が起こってしまう。

つまり、全ての人間は罪人なのである。

日本などのアジア諸国では死刑制度があるが、そもそも論として罪人である人間が他の人間を裁き、犯罪者を「死刑」という行為で強制的に殺すなんておこがましいことなのではないだろうか?

死刑になるほどの大罪を犯したのは本人の問題だという意見もあるが、死刑になるほどの人間を生み出しているのは私達が作る社会なわけで、本人だけの問題ではないと思うのですよ。それには家庭環境、社会情勢、人間関係、様々な原因があり、それらによって犯罪者を生み出している。

法律というものは完全ではない。法律を作ることによって起こる悲劇もある。

法律というものは作れば作るだけ人権がなくなる。

その人権がなくなる過程で人間は本質的な部分をさらけ出す。

善意でもあり悪意でもある。

 

善意が人を傷つける…