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中央大学を卒業してなんとなぁ~く生きている人間のブログです。(笑)気楽にアクセスしてくださいね。

子供の頃に想像していた大人の自分との矛盾

子供の頃に想像していた大人の自分は

もっと自由きままに生きていて…

もっと楽しそうで…

もっと生きている実感がある人生を送っていると思っていた。

大人になると子供の頃のような笑顔は減っていき、笑わなくなる。

毎日朝早く起きて、会社に行って寝てまた朝早く起きて…なんの引っ掛かりもない変わらない日常…

毎朝「私は何をやっているんだろう?」と思う人は多いのではないでしょうか?

社会人はみんななんらかの苦労をしていると思うし、毎日嫌なことが多いと思う。

例えば、上司に怒られたり、部下をうまく使えなかったり、サービス残業をしていたり、親の介護が忙しかったり…社会人の悩みは天文学的な数存在するんだろうなぁ~。

子供の頃はそんな悩みが襲ってくるなんて誰が想像しただろうか?いや、誰も想像していなかっただろう。

毎日友達とたくさん遊んで、たくさん寝て、子供には子供の苦労があるんだろうけど大人になると子供に戻りたいという感情が湧いていく。

「今の大人は本当に疲れている」私は最近そう思う場面をたびたび見かける。

電車で見かける死んだ魚の目をした中年の男性サラリーマン。

泣きじゃくる子供を疲れはてた表情であやす母親。

身体が悪いのにも関わらず会社に行くという使命を果たそうとする会社員。

そんな大人たちを見て育っている子供がネガティブな将来像を抱くのは仕方のないことだと思う。

本当にこの国は豊かなのかと疑問である。 

何の引っ掛かりもなくこのまま現状維持で生きていいのだろうか?