<head>

kazuNET https://twitter.com/kazu51311101

中央大学を卒業してなんとなぁ~く生きている人間のブログです。(笑)気楽にアクセスしてくださいね。

心の豊かさが欠如した世界

経済的に豊かになったこの国は街中に広告の看板が溢れ、店には大量の商品が並び、燃えきれない大量のごみが転がっている。

確かに、この国で仕事をしていれば餓えることはない。

だけど、毎日朝早くに起きて、毎日会社に行って、月末にお金が銀行に振り込まれて、そんな日常を過ごしていると…お金を貰えたとしてもただ生きているだけだなぁ~と思ってしまう。

毎日変わらない日常を過ごしていると「生きている意味」についてつい考えてしまうものである。

この国は戦争もなく、水は豊富にあるし、治安だっていい…恵まれない国と比べたらこんなに快適な国はないのかもしれない。

だけど…そんなに割り切れないのが人間だ思う。

例えどんなに恵まれた国に住んでいたとしても国民には不満があるものである。

物質的豊かさはこの国ではクリアーしたのかもしれない。

しかし、精神的な豊かさはクリアーできていないのではないだろうか?

夢を叶えようとか、やりたいことをやろうとか、そんな高尚な目標よりも何らかの精神的な欲求を満たす何かがこの国の人間には必要だと最近感じるようになっていった。

心の豊かさってなんだろう?