<head>

kazuNET https://twitter.com/kazu51311101

中央大学を卒業してなんとなぁ~く生きている人間のブログです。(笑)気楽にアクセスしてくださいね。

やりたいことがないのは当たり前?

やりたいことを5つ思い浮かべてください…って言われても思いつかない…

そんな人はとても多いと思うのですね。

そもそも論として本質的に人間には願望や欲望があると思うので、何かをしたいという欲求はあるのですよ。しかし、それが何なのかがわからないっていうね。(笑)

一番効率よくそれを解決するのが「教育」だと私は思っていて…教育によって社会が求めているスキルを身に着けることが出来れば「やりたいことがない」という問題は解決できると思うのですね。

もし、今社会が必要としているスキルを身に着けたのならそれを身に着けていない人間から感謝されたり、お金を貰えたりすると思うのです。

でも、今の「教育」で本当に社会が求めている人間を生み出せているかといわれればどうだろう?

大学でスキルを身に着けて社会に出る人間と大学で何もスキルを身に着けていない人間…どっちが多いかといわれれば私は後者だと思う。

だとすると、社会で必要とされているスキルを身に着けていないわけだから社会的承認欲求をあまり受けることができない人間が大量に生産されてしまうと思うのですね。

結果、「自分は何がしたかったんだろう?」みたいな疑問が芽生えてきてしまう。

やりたいことを見つけるには「教育」なり「周りの環境」なりで変わるし、必要とされるものも時代によって変遷するのでなかなか難しい。

であれば、必要とされているスキルを身に着けていくことが大事になっていくと思う。

他者から必要とされれば、自信になるし、また頑張ろう!と思える。

仕事も貰えるようになっていき自分の「やりたいことがなんなのか」がわかるようになると思う。

やりたいことがない人間の方が大多数なんだからやりたいことがないのは当たり前であり常識なんじゃないのかと…しかし、スキルを身に着けることはできるんじゃないかと…