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kazuyanetwork

中央大学を卒業してなんとなぁ~く生きている人間のブログです。(笑)気楽にアクセスしてくださいね。

私が就活中思ったことと会社を辞めた理由

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

てことで、今年の最初のブログのテーマは「私が就活中思ったことと会社を辞めた理由」にしました。

去年私は会社を辞めたのですが、その理由をダラダラ書いていきたいと思います。

私は大学4年生の時、就職活動をしていました。その当時の私はなんとなーく就職をしてなんとなーく生きていくんだろうなぁーと思っていました。皆が就活をするから私もする。そんな無思考な大学生だったと思います。だけど、違和感がありました。

それは皆がリクルートスーツに身を包み、髪型を短髪にしたり、黒ぶち眼鏡にしているという点でした。私は当時それがどうしても気持ち悪かった。(笑)

髪型なんて自分がいいと思う髪型にすればと思うし、リクルートスーツなんて着たくなけてば着なくてもいい。そう私は思っていました。

私は就活中髪は長髪だったし、リクルートスーツやストライプのスーツを区別なく適当に着ていました。

そして、就活が始まるわけですが、皆(人事の人、就活生)同じような言動や行動をするんですよね。(笑)

人事の人は皆同じような質問をする。就活生はあらかじめ考えてきたであろう模範解答を面接でしゃべる。

私は「なんなんだ。この茶番劇は?」と心の中で思っていました。まぁ、こんな茶番劇すら演じることのできない無能な学生は必要ないということなのかもしれません(笑)

でも、私はできませんでした。頑張ってはみたけどできない。

だから、公園に行って読書をしたりして逃避しました。(笑)

時間だけが過ぎていく~。流石にヤバいと思って就活をして売り手市場ということもあり内定をもらいました。

内定をもらっても「なんか生きてる実感がない」「空虚な人生だな~」と思いました。

時は流れ…大学をなんとか卒業して私は働きだしました。朝起きて、会社に行って、疲れ果てて帰り際にコンビニの弁当を食べて寝て、また起きて…そんな生活を繰り返していく中で、自分の心がすり減っていく感覚がしました。今まで、生きてきた大事なものが少しづつ削られている現実に自分は「何をやってるんだろう?」と思うようになりました。

何も変わらない現実に対して、「自分にはなにができるんだろう?」「自分はどうすれば少しは前向きになれるんだろう?」と日々考えるようになりました。

日々考えるようになった結果「今の会社にいるべきではないと思うようになりました。」現実は厳しいから自分の思い通りにはなりませんが…「前に進まないといけない。」「このままではいけない。」という感情がいつの間にか私を退社へと誘っていました。その選択肢が正しいのか正しくないのかは結果論でしか判断できませんが、私のプロセスは間違っていないと信じてこれからも頑張っていきたいと思います。