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kazuyanetwork

中央大学を卒業してなんとなぁ~く生きている人間のブログです。(笑)気楽にアクセスしてくださいね。

明日が怖い

明日学校に行くのが怖い。

明日会社に行くのが怖い。

明日が来るのが怖い人って多いと思う。

なんでだろう?

上司に叱られるから?

仕事がキツイから?

いじめられるから?

様々な原因があると思う。

明日が来るのが怖いからなかなか眠れずに不眠症になったり、うつ病になってしまったりする人もいると思う。

そもそも何のために生きてるんだっけ?と考えた時に明日怒られために生きてるわけじゃないし、うつ病になるために生きているわけでも、不眠症になるためでもない。

人は「幸せになるために生き方を選択すべきだ。」

別に辛かったら会社にだって学校にだって行かなくていいと思う。

社会人たるもの…みたいに上司から社会人の礼儀を指摘されたり怒たりしたら

「社会人の前に人間」だと思えばいい。会社や社会の論理ばかりに従う必要はないし、たまたま自分に合わない仕事や会社にいると思えばいい。会社を辞めてもいいし、会社に行かなくてもいい。人は自由だ。

学校だって嫌なら行かなくていい。人間、我慢することも大切だけど、嫌な環境に対して我慢したって仕方がない。自分の好きなことや適した環境で我慢すればいい。

学校や会社を辞めれない人の多くは他人の目を気にして行動できない人が多いと思う。

もし、学校や会社を辞めれば、同僚、上司、同級生から陰口や噂が流れることになるかもしれない。だけど、そんな噂なんてものはすぐに風化するものであり、他人はすぐ自分のことを忘れる。だから、他人の目を気にしていても意味なんてない。他人が自分に興味があるというのは幻想で学校や会社を辞めたとしても一時的な情報として消費され時間が経過すればするほど風化する。

その考えると「明日が怖い」という感情は気持ち的に少し落ち着くと思う。

人って選択肢が少ないと不幸だと思う。

「明日が怖い」と言う感情だって学校や会社に行くことしかできないと思ってしまい恐怖に感じる。要は選択肢が一つしかないと思ってしまうから辛くなるわけだ。

なので、この問題を解決するためには選択肢をたくさん作ること。要は「逃げ道」をたくさん作ることが大切。自分が置かれている状況に対して逃げて逃げて逃げまくって適した環境が見つけられたら人は幸せだと思う。

冷静な判断ができるうちに逃げ道をたくさん作れば「明日が待ち遠しい」と思うようになるかもしれない。