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kazuyanetwork

中央大学を卒業してなんとなぁ~く生きている人間のブログです。(笑)気楽にアクセスしてくださいね。

人が怖い

人が怖い。

相手が何を考えているかわからない…怖い。

仲間はずれにされるかもしれない…怖い

人って恐ろしい生き物だと思う。

さっきまでいた友達の悪口を平気で言う。

職場でいい雰囲気が醸しだしていつつも影ではドロドロとした人間関係が繰り広げられる。

教師や親が「人の悪口や嫌がることはしてはいけません」と言う。

あれって嘘だよ。

教師だろうが、親だろうが、大人だろうが、子供だろうが、皆平気で「他人が嫌がることをしているじゃないか…」

教師や親の虚言には滑稽にすら感じる。

それに人間関係は虚構だ。

いくらいい関係が築けていたとしても自分自身がいい関係だと思っていても相手はそうは思っていないことが多いと思う。

自分が仲良くしていたと思っていた友達は実は相手は友達だとは思っていない可能性だって十分にある。

人は徐々に人間関係を学習する。

子供の頃はすごくストレートだ。

嫌な奴がいれば、感情的に「あいつが嫌い」「きもい」「死ね」そんな言葉を平然と吐く。

それが、思春期を迎え、高校生になると理性や社会性が芽生える。心の中で「きもい」と思っていながらもうまく付き合うすべを学んでいく。日本人の特徴である空気を読むという行為も中学、高校で学んでいくはずだ。

そうやって皆大人になる。

だけど…なかなか大人になれない人だっている。

人との距離感が掴めずにうまく人と付き合えない人、自己主張が強く嫌われる人、空気が読めずにコミュニティから孤立してしまう人。

そんな人達はたくさんいると思う。

人とうまくやる処世術を持っていない人達はどうすればいいのだろう?

私は環境を変えることだと思う。

まず大切なことはうまく付き合えないことは別に悪いことではないということ。

自分以外の人間と付き合って社会は成立するわけで、自分と気が合わない人がいるのは当然だ思うし、気が合わな人と接点があったところでなんのメリット もない。

だから、環境を変える。

会社を変える、学校を変える、住む町を変える。

色んな方法で自分の環境を変えることは可能だと思う。

最近だとSNSがあるので気楽に自分の意見を発信出来たり、知り合って実際に会ってみることもできる。

昔に比べても今は環境に恵まれている。

環境を変えれば、自分と気が合う仲間を見つけられるかもしれないし、人が怖いという感情が少しは薄れるかもしれない。

人が怖いと思うのは本能的に当たり前なことだと私は思う。

けれども、人は一人では生きていけないわけで…

他の人と生きることで幸せを感じるし、明日を生きたいと思うものだ。

もし、一人だけで生活することができたとしても心がどんどんネガティブになって精神衛生上よくはない。

なので、人との関係を気楽に築ける環境がこの国にたくさんあればいいのにと感じる。