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kazuyanetwork

中央大学を卒業してなんとなぁ~く生きている人間のブログです。(笑)気楽にアクセスしてくださいね。

いじめの「敵」に負けてもいいんだよ

いじめることを他の人に言うというのはとても難しいよね。

大人達は当たり前のように「友達や親に相談して」みたいなことを言うが、そんな簡単なことじゃない。

子供は大人が思っている以上に子供っぽくないよ。

親には心配かけたくないと思うし、友達にもなかなか相談することはできないと思う。

だから、自分一人で考えこんでしまってとても不安になると思う。

孤独…孤独…孤独…

もし、学校に行きたくないなら行かなくていい。

親にもいいたくなければ言わなくていい。

いじめられるより何倍もましだと思う。

時間をかけて自分を見つめて歩んでいけばいい。

もし、少しだけ前に進んでもいいのなら他の人に話すといい。

そこで問題になるのは、子供には子供の正義感、倫理観、子供達で築き上げた秩序が存在しているということだ。

例えば、いじめを先生や親に訴えると、子供達の世界では「裏切り」になってしまう。

理屈ではない。子供達の理不尽な世界…

大人達にとっては幼稚な世界でも、子供達にとってはとても真剣な弱肉強食な世界。

いじめられている本人もその秩序から外れたくないからいじめを申告できない…そんな子供は多いんじゃないかな~。

先生や親も上記で述べた秩序を理解できていればいいんだけど、大人達は子供の頃をすっかり忘れてしまっているから大人達の常識で子供に「いじめられたらすぐにいいよ!」みたいに言ってしまう。

大人の常識と子供の常識は乖離しているのにね。

まぁ、先生や親が信頼できないなら、ネットの相談や相談ダイヤルを利用して全く関係性のない人間に相談してみるといい。

関わりのない人間の方が気楽に話せるし、学校の人間や親の噂話になるのも最小限に抑えられると思う。

自分がいる世界には「敵」しかいなくても、まだ自分が知らない外の世界には「たくさんの味方」がいるよ。

味方は同年代の人かもしれないし、自分よりも年上の大人達かもしれない。

自分と同じ境遇の人にも出会えるかもしれない。

外の世界にはたくさんの救いがあふれている。

だから、死んではだめだと思う。

今日が辛くても、明日はまだ見たことない新しい世界に行けるから。

今辛くても、年を取るにつれてたくさんの出会いや選択肢が増えるから。

現状よりも必ずよくなる。

悪い環境からは逃げて逃げて逃げまくればいい。

最期に笑って過去ことを笑い飛ばせばいい。

何もかもが変わる時が必ずくるから、最後まであきらめずに生きたほうが幸せになれると思うんだ。